大学で学んだ知識を
地元・和歌山のために。
私が大学で学んでいたのは「観光学」という比較的新しい分野でした。経済・経営・環境など多角的な視点から観光について学び、ゼミの活動では福井県あわら市に何度も足を運んで地域密着型の観光業を研究。そんな背景もあり、就職活動では「観光業界」「地域に密着した会社」という2つの軸をポイントにしていました。とはいえ…やっぱり「地元の和歌山をもっと盛り上げたい!」という想いが一番強かったと、今になっては思います。

