Business 事業紹介

レジャー・養殖事業

日本全国に美味しさを
とれとれでは楽しさを

多彩な事業を展開する堅田漁業協同組合の核とも言える養殖事業。和歌山・南紀白浜の温暖な気候を活かし、年間150万尾の真鯛を全国に出荷・販売。徹底した飼育体制で魚本来の美味しさをお届けしています。さらに、養殖事業とのシナジーを活かしたレジャー事業では、初心者から上級者まで楽しめる『カタタの釣堀』、チヌやマダイといった大物も狙うことができる『カタタのいかだ釣り』を運営。世代を問わず「自分で釣った魚を食べる」楽しみを味わっていただける目玉スポットとなっています。

Facility 関連施設

Member ココで働く先輩社員

養殖部
  • 衣川歩花
  • 2023年入社

就職活動で出会ったのは
「養殖」という新しい道

昔から海が好きというワケではなかったのですが、就職活動で様々な企業を訪問するなかで「都心よりも自然が豊かな場所に住みたい」と思うようになり…。海に何度か足を運んでいるうちに、いつの間にか海が好きになっていました。「海の近くに住んでみたい」「海の仕事に携わってみたい」という想いから全国の漁業協同組合を調べ、その過程で当組合を発見。それまで自分が養殖業に携わるとは思ってもみなかったのですが、あまり馴染みのない分野だからこそかえってワクワクが刺激され、入社意欲に繋がりました。

とれとれ産の
美味しい鯛を全国へ。

養殖部で行っているのは、鯛を育てて出荷するまでの全ての業務。稚魚の受け入れからエサやり・網の交換・いけすの移動・数の管理・出荷まで、幅広い仕事を任されています。現在育てている鯛の数は約300万匹。どのいけすにどのサイズの鯛が何匹いて、どれくらいエサを食べているのかなどを細かくチェックし、魚にとって最も心地良い環境をつくることが私の役割です。キレイで、大きく、そして美味しい鯛を全国の消費者の方に届けるため、養殖に関する勉強に力を入れています。

「魚を育てる」の先を
見据えた養殖業。

幅広く事業を展開している当組合で養殖に携わるからには、魚を育てることに加えて、その先の流通や販売についても考えていきたいです。折角たくさんの魚を育てても、それが求められなければ養殖業は成り立ちません。どうすれば「鯛って美味しい魚なんだ」と感じていただけるのか、またその機会を創るにはどんな売り方が適切なのか…。その答えはまだまだ模索中ですが、いつか養殖部の売り上げをアップさせることができるようなアイデアを発案し、チャレンジしてみたいです。

Message 学生のみなさんへ

私は養殖について何も分からないまま養殖部に入ったのですが、そのおかげもあって「こうやって網をつくるんだ!」「こうやっていけすの魚を数えるんだ!」などなど、驚きと発見で毎日が新鮮です。入社にあたっては「海が好き」「魚が好き」「養殖って面白そう」くらいの気持ちで充分。そんな皆さんと一緒にこれからの養殖について考えていきたいです。

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