これまでの漁業のあり方にとらわれず、常に新しい道を切り開いてきた。 幾度となくチャレンジを続けてきた結果、年間約300万人が訪れるとれとれパークが誕生した。 現在、白浜観光に来られた方のほとんどがここを訪れる。 ある意味、既に“完成された”観光地。
――であれば、これから私たちが目指すべき未来とは? 今あるとれとれを守っていくのか、あるいは新たな一歩を踏み出すのか。 白浜の人気スポットにとどまるのか、白浜を日本有数の観光地に押し上げるのか。 連綿と続く挑戦のDNAを受け継ぎ、私たちはこれから、新しい観光地をつくる。
「育てる漁業」を起点に、魚屋らしからぬ挑戦によって成長を続けてきた堅田漁業協同組合。「新しい観光地をつくる」という次なる目標に向け、私たちが大切にしているミッション・ビジョン・バリューをご紹介します。